日本産ブランドを中東へ、世界へ広げる


ksnコーポレーションの目指すもの

日本と中東をつなぐ橋渡し役となり、優れた日本産品の中東展開を実施・支援することにより、中東地域における日本のプレゼンス向上に貢献します。

中東市場に取り組む意義

中東市場は日本企業にとって非常に魅力的な市場です。
まず中東の人々は日本への親近感と、「日本産」への信頼感を持つため、日本のものを好んで買ってくれます。
また富裕層が多いため、アジアなどの新興国に比べて高級品が販売しやすいという点もこの地域の重要なアドバンテージです。
さらに、中東の人々が日本のものを待ち望んでいるにもかかわらず、積極的に進出を進めている日本企業はまだ少ないため、今ならば日本企業同士の競争にさらされにくいというメリットもあります。現地の有力企業からも、日本企業が自国に進出すればパートナーになりたい、という多くの声を聞くことができます。
このようにチャンスが溢れている中東市場には、日本産品がもっと幅広く、大きく展開できると私は考えています。
そしてアフリカ・インド・ヨーロッパをつなぐハブとしての役割を果たす中東地域で商品展開が成功すれば、それらの地域に進出することも容易になります。

事業戦略

  • 私達は、
  • 1. 自社商品の中東輸出
  • 2. 日本企業の中東進出支援
    という両面の試みを同時に進めることで、早期に多くの日本産品を中東市場に流通させることを目指します。
    まず、弊社の持つノウハウとネットワークから、日本産品のチャンスが大きいと考える商品領域では、自社での商品開発を進め、直接輸出・販売を行なうことで、
    そうした機会を逃さず日本産品を流通させていきます。
    しかしそれ以外にも、日本にはまだまだ私達が知らない魅力溢れる高品質な製品やサービス、そしてそれを提供する企業がたくさんあります。
    私達はそうした日本企業様に、中東市場の情報を積極的に提供するとともに、実際の商品輸出・進出に際してのサポートをさせていただくことで、
    より多様な日本産品の中東展開を実現していきたいと考えています。

  • 中東に多様な日本産品を輸出し、また中東への展開を目指すあらゆる企業様の受け皿となるべく、弊社の持つ、以下3つの強みを軸に事業を展開してまいります。
多様な商材への対応
食品(生鮮・加工)を中心に、消耗材・化学薬品・機械など様々な商材の輸出方法や現地マーケット事情に関するノウハウを有しています。
豊富な現地ネットワーク
現地で多くの商社、ショッピングモール、小売店、飲食店等へのネットワークを持つほか、ドバイの政府系機関(Dubai FDI)とも協力関係にあります。
全てのプロセスをカバー
輸出物流、マーケット・法規制等の現地事情、現地での営業・販売や店舗運営といった、日本の商品・サービスを中東に輸出するために必要なすべてのプロセスに実績とノウハウを有しています。

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