日本産ブランドを中東へ、世界へ広げる


UAEの日本食ブーム

欧米やアジア圏と同様に中東・UAEでも日本食ブームが起きており、中東地域の日本食レストランは2010年から2015年の5年間で6倍( 100軒 → 600軒 )にも増えています。

また、日本の菓子ブランドであるYokuMokuの成功もあり、日本産の食品はおいしい、というイメージが根付きつつあります。
こうした傾向を受け、弊社が中東で展開するシャトレーゼ以外にもMorozoffやビアードパパ等の日本産菓子ブランドが既にUAEに進出しているほか、銀だこや牛角もUAEへの進出を決定しています。

中東地域における日本食レストランの数

*出典)農林水産省統計

日本産食品の現状

このように追い風のマーケット状況を受けて少しずつ日本産食品の進出が始まっていますが、物量はまだまだ少なく、現地で日本産の食品は手に入りにくいのが現状です。

これには、中東という地域の地理的・心理的な遠さに加えて、市場・文化・規制等に関する理解が日本国内で不足しているという要因があると考えられます。
しかし現地では日本産の高品質な食品を求める声も多く、こうした課題を乗り越えて商品を輸出できれば、そこには大きなチャンスが広がっています。

日本産農林水産品国別輸出実績

*出典)農林水産省統計

ハラル、規制への対応

輸出に関する課題の1つとして懸念されることの多いハラル対応ですが、UAEでハラル認証が必要となるのは食肉あるいは肉類を使った加工食品のみとなっています。
それ以外の食品は、基本的に規制で定められた禁止原材料(アルコール等)を使っていなければ輸出することができます。
法整備や社会システムが発展しているUAEでは規制内容も明確であり、行政手続きもきちんとしたルールに則って行われています。
そうしたルールを理解しさえすれば、UAEへの食品輸出は他国に比べて決して難しいものではありません。
ksnコーポレーションは多様な食品を実際に中東・UAEに輸出しています。
中東への食品輸出についてお困りであれば、ぜひ一度お問い合わせください。

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